Bunbu-Ryodo 文武両道
〔 文武両道 について 〕
私達は宮本武蔵を最上の師と仰ぎ
世界武道の聖地・霊巌洞から
武蔵が生涯実践した文武両道を追い求めていきます!
【 文武両道宣言 】
われらは、
宮本武蔵の「五輪書」に宿る
文武両道の精神を受け継ぎ、
心と技、知と力、筆と剣の調和をもって、
人間完成の道を歩む。
文化は人を磨き、武は己を鍛える。
この二つを統べることこそ、真の強さであり、
真の平和への道である。
ここ霊巌洞において、我らは世界の友と共に、
国・宗派・流派の垣根を越え、
文武の道を広く
未来へと伝えることを誓う。
2024年6月9日
田中龍鳳 於 霊巌洞


なぜ
熊 本なのか?
熊本は、大名・細川氏の時代から【尚武の国】とよばれ、熊本城内にあった藩校・時習館では66の武術流派が存在していた。日本国内でも武術・武道がとても盛んであった土地柄である。
近代では、柔道の創始者・加納治五郎、グレイシー柔術と戦い勝利した木村政彦、その他、剣道・空手道・薙刀など多数の世界チャンプを輩出している
なぜ
宮本武蔵なのか?
宮本武蔵は単なる日本一の侍というだけではなく、彼の遺した優れた芸術作品(書・水墨画など)が多数ある。まさしく文武両道の模範すべき人物である。
五輪書の中でも、文武両道の重要性を武蔵は説いているが、私たちはその精神を継承していく!
なぜ
霊巌洞なのか?
武蔵が五輪書を遺した場所としても有名だが、2017年から田中龍鳳によって、【世界武道の聖地®】として守られてきた神聖なる場所である。
熊本市西区に所在し、観光地というよりは、とても静かな自分を見つめ直す場所、そしてパワースポットとしても有名である。
毎日、国内外から武蔵を偲んで、敬う人々が、世界各地より訪れている。

武藝士とは⁈
武藝士とは、俗にいうその道の先生や師範といった称号ではありません。
ひとりの人間として、文武両道を実践しながら、人間力を高めていける人たち の事を呼びます。
文化を志ざす芸術家の方には武道を、
そして武道家の方々には芸術を
体験して頂きながら、
体と心とバランスのとれた
さらなる豊かな人生の高みを
目指していただきます。
今はまだ小さい武藝士の輪が、
どんどん拡大して行く事で
【文武両道】が
【Bunbu Ryodo】となっていく。
この活動の応援をどうぞ
よろしく
お願い申し上げます。
未来のリーダーたちとの語らい
3月13日(金)
|札幌文化会館
ミヤモト・ムサシの文武両道の哲学を若手世代に伝えるためのカジュアルなパーティーです。参加者同士の交流を深める機会を提供します。

