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SENRYUMON
 

Musashi 
    BUNBUーDO
story  
                                                       

私たちの10年の歩み

​私たちの団体名は『千龍門』。

”千”には、「多くの」という意味が込められています。

“龍門“とは、鯉が激流の滝を登りきると龍となるという

中国の故事に由来し、困難を乗り超え志を貫く者が真の

高みに至る象徴です。

千龍門という名には、文化・武道、流派・団体の垣根を超え、

互いに敬い、学びあう「いくつもの門」を開くという願いを

込めています。それは、多様な道が交わり、ひとつの志に結ば

れる【文武両道】の精神そのものなのです。

2015年

宮本武蔵が五輪書を書いた霊巌洞を【世界武道の聖地®】

に継承していく事を目的に設立。

2016年~霊巌洞清掃活動をはじめ、

熊本震災復興『元氣合演武会』を熊本市植木町で開催:

太鼓・書道パフォーマンス・空手道・合気道・剣道・

なぎなたの共演を実施

2017年 100名武道家が霊巌洞集結のイベント等を実施。

2019年 文武両道プログラム『武蔵チャレンジ』

​2024年 文武両道宣言

2026年、【武蔵文武道】〈MUSASHI BUNBU-DO〉へ、

世界中の宮本武蔵愛好家が集結始める。

 

 

 

 Musashi Bunbu-Doが出来る事

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​宮本武蔵について
私たちの情報を共有します

1.宮本武蔵について

2. 五輪書について

​3. イベントの紹介など​​​​

このたび、MUSASHI BUNBU-DO に

QRコードから登録して頂いた皆様に

無料で情報を提供していきます。

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文武両道の出来る体験施設の

ご紹介

【世界武道の聖地】霊巌洞での体験はもちろんであるが、おすすめは阿蘇山の麓に約5万坪からなる大自然の中の宿泊型・日本文化武道の体験施設『鳴鳳堂』【めいほうどう】がある。

​日常を離れて大自然の森の中で

ゆったりとお過ごしください。

 

​鳴鳳堂      http//meihodo.com

​動画はこちらから click

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​国際文武両道協会
への​入会ご案内

国際文武両道協会とは、宮本武蔵の

文武両道をライフサイクルの一環として、宮本武蔵と共に生きていく新しい豊かな生活スタイルです。

国際文武両道協会・会員には、

【武藝士認定制度】も用意されて

いてあなたの文武両道のレベルを十分にアップして行く事が出来ます。

1

​宮本武蔵について

World Musashi Clubでは、宮本武蔵の歴史について紐解いていきたい。 武蔵の生涯について、多くの文献により異なっている。特に佐々木小次郎との巌流島での決闘後の20年間は、空白の時代と言われている。 霊巌洞のある肥後の国・熊本に来てから五輪書を書いて亡くなるまでの時代にスポットを当てて謎を解明・解説してみたい。 シリーズとして、 ①細川忠利公と武藏 ②武蔵の水墨画から見れるもの ③武蔵と禅 ④武蔵の最後 これらを深掘りしていきたい。

宮本武蔵の年表を最新の福田正秀先生の研究から抜粋させていただいた。

​五輪書について

五輪書とは、出版されているほとんどの文献で『Five RingBook』と訳されている。 私の二天一流の師匠・大浦辰男氏の著書『宮本武蔵の真髄』の中で、違った面白いコメントがあり紹介したい。 「仏教の五大思想である五輪塔の地水火風空の五つの輪は、武士道の五つの巻物の表題とした五輪塔になぞられた【五輪】の意味であることを翻訳ができていなかった」と述べている。 すなわち、本のタイトルは『Book of Gorin』であるべきだと考える。私もこちらが正解なのではと賛同している。

五輪書とは、地水火風空の5巻からなる。 地の巻から順番に説明していきたいが、まずは文武両道に関係する部分を取り出してみたい。 『文武二道』文武両道の事をこのように読んでいる。

ご存じですか? 五輪書を愛読した武道家 極真会創始者・大山倍達 映画スター・ブルース リー 野球選手・松井秀喜 他多数の方にも愛読されている。

​イベントの紹介など

2025.11.7-12.7 Lux Night Kumamoto 2025 『宮本武蔵の悟りと細川文化』と題して、熊本市水前寺成趣園にて、

2026.4.3 フランス在住の有名な女性画家R氏が合宿セミナー『生と死の芸術』の為、参加者8名を連れて霊巌洞を訪れた。雲巌禅寺では馬場住職のお寺の歴史のご説明の後、田中龍鳳も同行して五百羅漢そして、洞窟内での瞑想をおこなった。

2026.4.18 日本のテレビプログラム・『出川の充電させてください!』に霊巌洞・雲巌禅寺 馬場住職も出演されます。

2026.4.26 熊本県民テレビ  くりーむしちゅー熊本どぎゃん⁈ 上田晋也が来訪の模様が放映された。

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​世界武道の聖地®霊巌洞で
体験する文武両道

World  Musashi Club 登録者のみが体験できます!

(3日前からの完全予約制となっています)

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​雲巌禅寺の中で坐禅

住職の講話(雲巌禅寺の歴史など)を拝聴した後に、歴史ある禅の場所・雲巌禅寺で心静かに坐禅を体験して頂きます。

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​雲巌禅寺の中で書道

宮本武蔵の書の代表作【戦氣】を少し太めの筆を使って書いてもらいます。

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剣術基本
二天一流・五方の形
五つの構え

​最初に木刀にて、剣術の基本所作、刀の振り方を体験した後、二天一流の五方の形・5つの構えを覚えるまで反復の稽古を繰り返す。宮本武蔵の集大成である構えを体験する。

​体験施設 鳴鳳堂・めいほうどう
日本武道・文化体験プログラム

セミナー・ワークショップ

当協会は、宮本武蔵の武道と文学の哲学を広め、文武両道の重要性を強調します。ワークショップでは、武道や文学に関する知識や技術を学ぶことができます。

​日本武道体験

宮本武蔵の二天一流の体験をはじめ、全て

の日本武道:弓道、柔道、剣道、空手道、

合気道、居合道などの武道体験が出来ます。

 

    私たちにご相談ください。

日本文化体験

日本文化:茶道、書道、華道、お琴、詩吟、盆石などの文化体験ができます。

世界一の和太鼓、坐禅・瞑想などの体験もあり、武道と文化の融合を体感し、自己の成長と理解を深める機会を提供します。

​鳴鳳堂PVです。
どうぞご覧ください!

​私たち国際文武両道協会は、世界に誇る阿蘇山のふもと・鳴鳳堂とパートナーシップを展開しています。

​もっと文武両道を!

さらに文武両道をしたいあなたにおススメです。

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​武藝士になる!

鳴鳳堂の他でも3つの場所で、

文武両道の体験ができる場所を用意しています。

文を1つ、武を1つ体験されると武芸士の資格が受験できます。

武藝士とは・・・

​― 文武両道の門をくぐる者 ―

 

​文と武の両輪を学び始め、自らの心身を鍛え、道に入ることを誓った者である

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​文武両道を指導する!!

文を3つ、武を3つ体験されると武芸師範の資格が受験できます。

​その後は、国内において文武両道の指導普及のお手伝いをして頂く事が出来るようになります。

武藝師範とは・・・

​― 道を体現し、人に伝える者 ―

 

文武両道を自ら体現し、その価値を他者に伝え導く責任を担う者である。

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​文武両道を極める!!!

文を5つ、武を5つ体験されると聖師の資格が受験できます。

​極められた文武両道として新しく有意義な人生を送れるようになります。

 ​聖師とは・・・

― 道を極め影響を与える者 ―


文武両道の精神を極め、その存在そのものが道となり、社会・世界に影響を与える者である。

  国際文武両道協会  役員

​国際文武両道協会 本部役員をご紹介いたします。

​田端志保理  SHIHORI TABATA

田端 志保理
1982年生まれ
北海道、釧路生まれ
現在は熊本県小国在住

幼少期は器械体操やクラシックバレエで身体能力を養い 
高校、大学時代はハンドボールを極め国体選手としても活動
またオーディションに合格した事から歌手デビューし国内外にライブ活動、ラジオのパーソナリティを努る。
その後、音楽との出会いから踊る事を始める。
reggae、アフリカンダンス、ストリートダンスなど、様々な踊りを学びダンススタジオを立ち上げる。
その後ハワイ島にご縁があり魅せるための踊りではなく祈るための舞との出会い天と地をつなぐ旋回舞踊をび
舞の奉納を始める
海外に出て、日本の文化の素晴らしさを改めて知る事になる。
夫である田端隼人に出会い空手道や茶道、日本舞踊などの様々な日本伝統文化を学び日本文化の継承に努めている。

​田端隼人  HAYATO  TABATA

田端隼人
1993年生まれ

熊本県出身

幼少期から熊本県阿蘇市にある
賢人塾(現鳴鳳堂)で育ち、4歳で空手道を始め、
14歳には中国河南省嵩山少林寺の国際武術学校にて少林拳を学ぶ。日本へ帰国後は居合道を始め、その後は棒術、弓道など様々な武道の修練を積み続けている
21歳のときにニューヨークへ留学をした際、貧困格差、人種差別などを目の当たりにすると同時に自分自身の存在意義を再認識し、帰国後は父である田端俊久氏に従事しながら武士道精神、志を継承すべく、礼儀礼節に重きを置き、美しい所作を追求した武道の普及活動を行っている

​田中龍鳳      RYUHO  TANAKA

田中竜鳳【たなか りゅうほう】(裕二)      

1964年  熊本市生まれ

国際文武両道協会 会長・宗師

​ワールド武蔵クラブ 代表

千龍門 代表

6歳から千唐流空手道の稽古を始める。(空手歴55年)

空手の名門校・熊本県立熊本商業高等学校に入学。

高校1年夏から全国大会出場、形試合・組手試合の両方で入賞。

高校3年夏に金教授杯・勝ち抜き戦にて、10人抜きを達成。(史上初)

大学進学後、20歳で母校空手道部の後輩を4度日本一に導く。(最年少監督)

 

卒業後、千唐流空手道総本部道場 二代目 千歳強直宗家のもとに内弟子に入り、

宗家より朝鍛夕錬の直接指導を受ける。

 

3大会連続の宗家杯国際大会最優秀選手賞受賞。

1986年 第2回宗家杯国際大会(日本)

1989年 第3回宗家杯国際大会(カナダ)

1992年 第4回宗家杯国際大会(オ−ストラリア)

 

1983年~1992年の10年間、全国大会・西日本大会等、全ての参加大会で最優秀選手賞受賞。

オーストラリア大会における三連覇達成後、選手引退。

 

その後は、国際指導普及部長・研究開発部長を歴任後、技術局長として100回を越える海外支部での指導・セミナー開催。

高等学校において文部省・武道必須授業(空手道)講師、

高等支援学校においてスペシャルオリンピックス指導をおこなう。

1997年 千唐流空手道海外本部設立の為、米国ニューヨークへ滞在。

2008年 オーストラリア本部設立の為、シドニーへ滞在。

2017年、2019年日本代表総監督として活躍。

2019年カナダ大会では、日本選手団過去最多の金メダルを取得。

過去、約10,000人に空手道を指導・40名を超す世界チャンピオンを輩出する。


               


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